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デザインスクウェアKB

Author:デザインスクウェアKB
機械メーカーで13年ほど機械制御・社内雑務(ほんと色々やらされました)に従事。34歳で広告制作業に飛び込んでみる。現在は地元山形でDTP,Web,TVCM,コマ撮りアニメなどで奮闘中です。

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デザインスクウェア的考察
30代で製造業(機械メーカー)を辞め、全く異業種の広告制作業で独立した男の想うこと。
山形の開発者コミュニティー発足!
6/26(木)、開発者またはつくる事に興味のある方を集めて、勉強・情報交換・交流・飲み会を目的とするコミュニティーをつくろうということで、その決起集会に参加してきました。(場所は遊学館)

集まったメンバーをみると、プログラマー、Webコンサルタント、IT系企業の技術者、デザイナー、映像制作会社の方などなど、なかなか面白いメンバー。

ただ、山形なんかでは、1つの仕事だけしている人のほうが珍しく、それぞれの肩書きとは裏腹にやってることは、システム構築、サーバー管理、Webサイト制作はもちろん、印刷物、TV-CM、人形制作やクレイアニメ(これはうち)、デザイン全般、サウンドロゴや曲制作などなど。また、みんなそれぞれ企画も制作も一通りされてるようです。

内容に関しては、武田ソフトの武田くんが当日のプレゼン資料をアップしてくれてますので、こちらをご覧下さい。プレゼン資料ブログ

とにかく、武田くんの資料は、どこに行っても感じる山形の?をうまく表現していると思います。
本人も言っているように、ちょっとあおり気味ではありますが、現実問題として考えなければならない部分があるというのは、どの業界の人も、どの職種の人も感じてる部分なのかと思います。
集まって勉強して、交流して解決できるほど、世の中簡単なものではありませんが、その1歩として非常に有意義だし、面白い集まりでした。(面白いだけでも十分なんですがw)

そんなわけで、まだHPもないし、今後どういう風になるかも全然わかりませんが、次回は7/15(火)の予定です。時間は18:30〜20:30くらい。その後飲み会。次回は自分もフィジカルコンピューティングについて、少しかじったとこまでプレゼンしたいと思います。

ご興味のある方、気兼ねなくご参加ください。
7/15に参加したい方、連絡お待ちしてます!メールフォーム
高所恐怖症じゃなくても怖い
VFSH0210.jpg


先日打ち合わせでお邪魔した、上山にあるドでかいマンション。

中央が吹き抜けで、下と見るとこんな感じ・・・。
途中にネットもない。柵もこんな感じでのぞき込める。うーん、怖い。

でも、一番気になったのは、色や構造。良く言えば統一感。悪く言えば無機質。
これはこれでいいのかもしれないけど、もうちょっと色や遊び心がほしく感じた。
 
田んぼのアイガモ 〜合鴨農法〜
VFSH0213.jpg


昨日撮影に行ったのは、高畠町で合鴨農法をやっているNさんのお宅。

自宅の目の前が田んぼで、そこに20羽くらいのアイガモを放し、無農薬でお米を作っているとのこと。
まだ放したばかりで、近づいてこないアイガモたちでしたが、20分もすると慣れたのか近寄ってきてくれて、撮影は無事終了。Nさんのお孫さん(小学2年生)も案内係として同行。アイガモ20%、自分のこと80%の割合で熱く語ってくれました。今回は映像のみ使用なので撮影的には問題なし・・・。

その後、お茶(おいしい)、山菜(具だくさん)、ゆべし(出来たて)をいただきながら、有機農法のお話を伺ったのですが、自分の知らない話ばかり。

このへんの地区は「上和田有機米生産組合」という50名くらいが参加している組合で、去年カンブリア宮殿という番組に出演。取り上げられたのは組合員の方だったようですが、組合員10名くらいで出演したそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071126.html

また、「全国 米・食味分析鑑定コンクール」で5年連続金賞受賞。最初はうちらの米も出してみっべという感じだったそうですが、5年連続で金賞というのはすごいです。2000近い応募の中からの受賞ということで、今年は南陽市で開催されるそうです。

雑誌も主婦の友、サライで取り上げられ、おもいでぽろぽろでも、舞台・風景は高瀬でしたが、有機農法の内容などは、こちらに取材にきて、その内容を取り入れたようです。ちゃんとエンドロールにも名前載ってるとか。

そんなお米ですから、地元流通はほとんどなく、東京の有名百貨店などには置いてあるそうで、やはり高いモノらしいです。しかし、そんなお米でも減反は一応にくるもので、売れるからと言ってたくさん作ることはできないのだそうです。米の買い取り価格自体も下がっていて、なかなか厳しい状況のようでした。実際、ご家族の方は一般企業に働きに出ているそうです。

そして、帰り際に奥様が趣味で作っている「きんちゃく」(これが売り物みたいに袋に入ってる)と、なかなか手に入らない貴重な有機米をいただいてしまいました。ほんとありがとうございます。

これは、来月行われる「山形のうまいものを食べる会(仮)」に持ち込んで、みんなで食べようと思います。味のレポートはそのときに!